葬祭センターのプラン2012/02/27 12:22

葬祭センターの担当さんが、プランのパンフレットを持って来ました。

どのプランにするか、オプションはどうするか、など細かな

打ち合わせを行いました。

斎場の費用、荼毘が終わるまでの食事など、内容、必要数、金額、

支払方法など、事細かに説明してくれました。


大方決まったところで、見積もりを後日頂くことになりました。


その後、父の遺影を作ってもらうための写真データをUSBメモリーで

担当さんに渡しました。



そう、今日の夕方、納棺師が来てラストメークと納棺式を行うそうです。

ラストメークは、葬儀プランの中に入っているそうです。



・・・ラストメークっていったい何でしょう・・・???

埋葬許可証を取ってもらいました2012/02/27 19:43

葬祭センターの担当さんが父の埋葬許可証を市役所で

取ってきてくれました。


以前、埋葬許可証を取りに行ったことがあったので、最初は

父の埋葬許可証くらい自分で、と思っていました。


・・・・・・が、着の身着のままで実家に来てしまったため、

滞在する服、日用品、喪服などを買ったり手配しないと

いけないので、時間がありません・・・

結局、葬祭センターの担当さんにお願いしました。


それから、遺影を作るので、基になる写真を借りたいと言われたので

デジカメで撮った写真をトリミングして、USBメモリーで渡しました。


あれ、いったい今日は何曜日?

昨日、父が亡くなったのに、もうずっと昔の事のように思えてきました。

葬儀の打合せ2012/02/27 20:25

葬祭センターの担当さんより、葬儀終了まで一連の流れが記入された

小冊子を頂きました。

【通夜】
 通夜→通夜席

【告別式】
 告別式→斎場で荼毘・収骨→初七日法要→精進落とし

埼玉の実家の地域では、告別式の日に初七日の法要を合わせて

行ってしまいます。

通夜席、斎場で収骨までの待ち時間の会食、精進落としは

食事を決めなければならないのですが、葬祭センターの担当さんが

持ってきたパンフレットで決められたので、とても楽でした。

会葬礼状やお返しの品物も全部、担当さんにお願いしました。


明日は出棺式、出棺式と言っても葬祭センターまで運ぶだけなので

家族(母、カミさん、自分)3人で父を家から送り出します。

納棺式をしました2012/02/27 21:53

納棺師が来て、納棺式をしました。

座敷に横たわった父に死化粧と旅立ちの装束に着替えさせ、

棺に入れる式です。


家族、親戚の目の前で、黙々と横たわった父の肌を、しかも皆に

父の肌をさらすことなく拭き、装束に着替えさせる一連の作業は

まるで手品を見ているようで作業というより正に儀式でした。


納棺師は、着替えが終わるとラストメーク(死化粧)を施しました。

化粧など一度もした事もない父が、一生に一度の化粧をしました。

化粧が終わり、父を見る皆から

  「まるで、眠っているみたい・・・」
  
と、驚きの声があがりました。



白装束に紫を羽織り、納棺師に両手を組んでもらった父を見て

   ・・・ああ、逝ってしまったんだな・・・・

と思った瞬間、涙が溢れてきました。

その場に居た皆が泣いていましたました・・・。


旅立ちの支度が整い、納棺のときが来ました。

納棺師から「日本人は『畳の上で最期を迎えたい』という希望が

多いので、棺の床に本畳を敷いてあります。」との説明に

「おお!すげ~、本当だ・・・」と笑い声があがりました。


棺に入った父は、ドライアイスを棺に入れて、昔、カミさんが

クリスマスに送ったお気に入りのジャンバーをかけてもらいました。

死化粧があまりにも良くて、今にも起き上がり

   「・・・皆、何してんだ~?ああ??」

と話しかけてきそうでした。



今晩は、家で一晩過ごし、明日の昼過ぎに葬祭センターへ

行きます。

葬祭センターの担当さんと、おおよその葬儀プランを決め

明日、見積もりを頂けるそうです。