余命わずかの父の見舞いに埼玉に行きました・・・2012/02/25 21:27

今日、カミさんと、末期がんで入院した父の見舞いに埼玉まで行き

主治医から父の病状の説明を聞きました。


先生から脳腫瘍が見つかった事、内臓転移がものすごい勢いで

進んだこと、急な悪化は無いが、寿命が1か月くらいであること

などの説明を受けました。


その後、父への余命告知をどうするか、最後の延命処置、人工呼吸器

や心臓マッサージなどを行って、最後の瞬間を家族が見届けるのか、

・・・など、家族としての要望を話したり、聞かれたりしました。


最後に「お父様は、病院で最後までお世話させていただきます・・・」

「・・・そうですか」

「お母様には後日、同じ説明をさせていただきます・・・。」

既にモルヒネで痛みを和らげている状態では、仕方がない事です。


病室に見舞った父は、痛みで眠れなかったのか、強くなった薬の

御陰で良く眠っていたので

「一度、岩手に帰り、荷物を準備してカミさんが手伝いに来ます。」

と伯母と母に挨拶して、帰路に発ちました。


カミさんには迷惑をかけます・・・


今日は疲れたので長野にあるカミさんの実家に泊めてもらっています。

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